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輸血・血液製剤全般
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Q1. 輸血を施行する時の一般的な注意点は? **
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Q2. 有効期間を過ぎた輸血用血液は使用可能か?
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Q3. 不適切な温度で保管された血液製剤は使用可能か?
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Q4. 血液製剤の色調が他のLot.と異なるが使用可能か?
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Q5. Rho(+)患者に対してRho(−)製剤を輸血しても問題ないか?
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Q6. 投与量の計算はどうすればよいか?
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Q7. 薬剤との混注は可能か?
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Q8. 輸血同意書は必要か?
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Q9. 輸血用静脈針の太さはどれくらいが適当か?
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Q10. 輸血セットには赤血球用と血小板用があるがその違いを教えてほしい
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Q11. 血液製剤管理簿の内容を教えてほしい **
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輸血関連法律・指針等
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Q12. 血液製剤の適正使用に関わる基準にはどのようなものがあるか? **
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Q13. 平成16年9月に「輸血療法の実施に関する指針」の一部が改定されたが、主な改定点は?
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Q14. 献血及び血液製剤に関連して新しい法律ができたと聞くがどのような内容か?
また、法律の施行に伴い、血液製剤に関し変更があるのか? **
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Q15. 薬事法の改正に伴う血液製剤に関連する変更について教えて欲しい **
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Q16. 生物学的製剤基準とはどういうものか?
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赤血球製剤
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Q17. 赤血球-M・A・Pの販売開始時期はいつか?
また、有効期間が、42日間から21日間に変更されたのはいつか?
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Q18. 赤赤血球-M・A・Pを輸血中、詰まって流れなくなったが原因は何か?
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Q19. 赤血球製剤の加温は必要か?
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Q20. 長時間を要する輸血の注意点は?
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Q21. 交差適合試験用セグメント・チューブの血液に凝固が見られるが、血液本体は使用可能か?
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Q22. MSBOSとSBOEはどんな意味があるのか?
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Q23. 不規則抗体保有患者への輸血(赤血球製剤)について
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Q24. 赤血球製剤中の血漿タンパク量について
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Q25. 特殊血液製剤(LPRC、WRC)への白血球除去フィルターの使用について **
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Q26. 全血輸血によって血小板の輸血効果は期待できるか?
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Q27. 全血輸血の適応は?
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血漿製剤
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Q28. 融解後のFFPに白い浮遊物があるが使用可能か?
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Q29. FFPを融解した後、再凍結した場合は使用できるか?
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Q30. FFPの添付文書に融解後3時間以内に使用することと記載されているが、どうしてか?
また、融解後フィブリノーゲン濃度は変化するか?
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Q31. FFP-5は融解後3時間以内に輸血できないのではないか?
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Q32. FFPを−20℃以下で保管しなければならない根拠を教えてほしい
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Q33. FFPの輸血時に輸血用フィルターを使用する必要があるか?
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Q34. 新生児に連日FFPを投与すると、凝固系等に変動が起きないか?
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Q35. 輸液と併用でFFPを輸注したいが、カロリーはどの程度なのか?
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Q36. FFP、PC輸血の場合、Rho(-)患者に対してRho(+)製剤を輸血してもよいか?
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Q37. FFP、PCの交差適合試験の省略について
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血小板製剤
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Q38. PCを振とう保存するのはなぜか?
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Q39. PCの低温保存による品質への影響は?
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Q40. 小児に血小板を輸血したいが、どの位の量をどのような方法で輸血したらよいか?
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Q41. ABO不適合PCは適合のものと比べ輸注効果に差はあるのか?
また、ABO不適合のHLA−PCの輸注効果と副作用抑制法は?
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Q42. 輸血副作用を回避するため洗浄血小板が必要な場合、血液センターから洗浄血小板を供給
できるか?
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Q43. 洗浄血小板は、洗浄しない血小板に比べて寿命はどの程度短くなるのか?
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Q44. 血小板製剤の輸血において、ベッドサイドでの白血球除去フィルターは使用しなくてよくなったのか? *
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Q45. 保存前白血球除去した血小板製剤は、残存白血球はまったく無いのですか? *
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放射線照射血
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Q46. 放射線照射血の適応となる患者は?
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Q47. 輸血後GVHD予防における放射線照射の作用機序は?
また、FFPへの放射線照射は必要ないのか?
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Q48. 放射線照射後の上清K値について
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Q49. 放射線を二重照射した場合の血液の品質について
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Q50. 放射線照射血の取り扱い(廃棄方法)について
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Q51. 放射線照射血を輸血する場合、白血球除去フィルターを使用しなくてよいか?
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自己血
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Q52. 自己血輸血を始める場合、どのような装置、器具の整備が必要か?
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Q53. 採血量過不足な自己血の使用可否について
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Q54. ウイルス感染者の自己血の保管について
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Q55. 自己血の使用期限はいつまでか?
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Q56. 慢性関節リウマチ患者で自己血の保存中に凝固塊が発生することがある。
その場合どのように対処したらよいか?
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Q57. 自己血輸血時に交差適合試験は必要か?
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Q58. 直接クームス陽性患者の自己血輸血について注意点を教えてほしい
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分画製剤
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Q59. クロスエイトMの安全性確保対策は?
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Q60. 遺伝子組換え製剤とクロスエイトMで安全性の違いがあるのか?
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Q61. クロスエイトMは保険診療で一回に何日分の処方が可能か?
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Q62. アルブミンの安全性確保対策は?
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Q63. アルブミンの投与について注意することは?
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Q64. アルブミンの投与速度はどれくらいか?
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Q65. アルブミンの投与で副作用の報告例はあるか?
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Q66. 第X因子欠乏症への適応製剤はあるのか?
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検査
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Q67. 赤血球−M・A・Pの輸血が必要になった場合、どのような手順で輸血検査をして、輸血を行えばよいか? **
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Q68. 交差適合試験の解釈について
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Q69. 寒冷自己抗体がある場合の交差適合試験はどうすればよいか?
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Q70. 交差適合試験用検体の採血日について
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Q71. ABO血液型の表検査と裏検査が不一致の理由を教えてほしい**
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Q72. 自動輸血検査装置使用時の注意点は?
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Q73. 血液製剤のウイルス関連検査の開始時期について **
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Q74. NATの実施でウインドウ期はどれくらいに短縮されるのか? **
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副作用・感染症
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Q75. 輸血後HIV検査はいつ実施するのが適当か?
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Q76. 厚労省への報告が必要な副作用とはどんなものをいうか?報告期限はあるのか?
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Q77. どんな副作用でも報告するのか?
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Q78. 副作用・感染症が発生したとき血液センターへの報告はどうすればよいか?
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Q79. 輸血副作用発生時調査に提供が必要な検体と書類はどのようなものか?*
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Q80. 受血者の検体を保管する必要はあるか?**
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Q81. 副作用の発現時間はどれくらいか?
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Q82. 血液製剤によって感染症に感染した場合の救済制度はあるか? *
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その他
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Q83. 輸血用血液についているロット番号の意味は? *
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Q84. CJDとはどのような病気か? **
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Q85. 輸血後GVHDとはどのような病気か?
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Q86. TRALIとはどのような病気か?*
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Q87. 直接クームス陽性患者への輸血はどうすればよいか?
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Q88. 輸血関連情報の掲載されたインターネット・ホームページは? **
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Q89. 輸血に関する診療報酬算定上の注意について **
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参考Q1. 輸血料の算定基準は?
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参考Q2. 新鮮凍結血漿を輸注した時の算定基準は?**
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参考Q3. 輸血に伴って実施した検査の診療報酬算定について**
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参考Q4. 輸血用フィルターの保険適用は?**
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参考Q5. 血液照射と白血球除去フィルターもしくは血液照射と微小凝集塊除去用フィルターの併用は可能か?
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参考Q6. FFPやPCを輸注する場合、交差適合試験は保険請求が可能か?
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参考Q7. 血液照射の診療報酬は?
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編集後記
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参考資料
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| 血液製剤投与量早見表(赤血球-M・A・P、血小板、
新鮮凍結血漿、アルブミン)
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