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血液センターとしては品質保証できない。 製造後の有効期間は次のようにして定められている。
- <WB><赤血球-M・A・P>
輸血された赤血球の70%以上が、24時間後に血中に残っている期間として定められた。
当初赤血球-M・A・Pは採血後42日間の有効期間であったが、エルシニア属菌による
重篤な輸血合併症の多くが採血後21日以降の血液を輸血して発生しているとの報告から、
平成7年4月から採血後21日間に変更された。
☆参照資料:輸血情報「9608-28」(PDF47KB)
- <FFP>
保存とともに凝固因子活性(特に第[因子)が低下することを考慮し、期待される止血効果が発現できると考えられる期間として定められた。
なお、有効期間は採血後1年間である。
また、用法として融解後3時間以内の使用が生物学的製剤基準に定められているが、これは融解後の第[因子活性が急速に低下することに
起因している。
- <PC>
輸血後の生体内寿命及び輸血効果(血小板数の増加又は止血効果)等が良好に保持される期間として、
室温保存での無菌性への配慮を基に定められた。
なお、有効期間は採血後72時間以内である。
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